FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第288回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    Mr.Children“HANABI”
    NBS フジ・木曜劇場「コード・ブルー ~ ドクターヘリ 緊急救命」主題歌
    ♪平坦なコード進行に技巧的な和音を多用する少しざらついた和声感。

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    いきものがかり「ブルーバード」
    SBC テレ東・アニメ「NARUTO疾風伝」オープニング テーマ

  3. 第 3 位 ( △ )
    大小原ユウキ「ごめんね」

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    みつき「夏のモンタージュ」
    SBC TBS・ドラマ30「ナツコイ」主題歌

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    谷村奈南“If I’m not the one”
    abn テレ朝・木曜ドラマ「四つの嘘」主題歌


 8日に「北京夏季オリンピック」が開会しました。中華人民共和国では、夏・冬通して 初の五輪開催となります。8月 8日の現地時間午後 8時に始まった開会式には、福田 首相、ブッシュ 米大統領を始め、80ヶ国以上の首脳が列席しています。私が開会式を視聴して強く感じたのは、音楽効果のナショナリズムです。特に少女が唄う愛国歌・祖国を讃える歌が印象的でした。

 その時 胡錦濤 国家主席らの座るロイヤルボックスに、ひとつずつ置いてあった小さな陶器ポットを視て、ふと思い出した事があります。文化大革命の頃、最高国家機関である第4期 全国人民代表大会の幹部ヒナ壇にも、陶器ポットが置かれていたのです。議決権行使のため、赤い毛沢東語録を高く掲げる党幹部達の傍らにあった白いポットは、不思議なコントラストでした。

 あれから 40余年。同じ北京で開会した色鮮やかな 第29回 オリンピアード競技大会開会式のロイヤルボックスに、ひとつずつ ちょこっと置かれた あの陶器ポットから、近代中国の屈折した歴史の反射を感じました。北京との時差は わすが 1時間です。隣国での五輪開催にもかかわらず、聖火点火が日付が変わった午前 1時04分でした(笑)。

 何か曲技団の様な相当な高所からの宙づり場内一周という、非常にリスクの高い聖火点火で、やはり 1992年のバルセロナ夏季五輪でのアーチェリー点火が、史上最高の聖火点火だと まだ思っています。スペイン選手団が入場した時、サマランチ 前IOC会長が映りました。お年をとられました、サマランチ 前IOC会長の姿に、元長野市民として感慨無量でした。

 中継を視ていて ちょっと気になったのは、担当した三宅民夫 アナ・青山祐子 アナの 予定稿(笑)に誤りが多く、やたら訂正していた点でした。そして その予定稿に やたら政治的な視点を加えていたのも違和感を覚えました。開会式中継は、やはりスポーツアナに担当させるべきだと思います。とにかく開会式が無事終了して なによりでした。

 このブログでは、独自のスタンスで放送記録をしています、選挙開票速報の最終獲得議席数や得票数、NHK大河ドラマの出演俳優クレジット序列などを、週間放送視聴日記に掲載してきました。夏季・冬季オリンピックでの日本選手金メダル獲得は、全員その種目・選手名を、五輪優勝記録として獲得メダル数と共に放送記録します。


(追記) この週間放送視聴日記は、8日 午後 11時46分に公開。翌9日 午前 1時18分に加筆修正をしています。


ブログ開始は 2003年です。

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