FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第444回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    尾崎亜美「愛のはじまり」
    NHKラジオ第1放送「ラジオ深夜便」深夜便のうた

  2. 第 2 位 ( △ )
    abn テレ朝・ドラマ「新・警視庁捜査一課9係」劇中効果音楽 [吉川清之]
    ♪24日の第8話 放送では 21時48分に流れた劇伴音楽がリスト対象。

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    LOVE PSYCHEDELICO“Shadow behind”
    NBS フジ・ドラマ「絶対零度 ~ 特殊犯罪潜入捜査」オープニング テーマ

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    やしきたかじん「焼けた道」
    CS 時代劇専門チャンネル・時代劇「新・木枯し紋次郎」主題歌

  5. 第 5 位 ( ★ )
    赤い鳥「風は旅人」
    ♪三枝成章の美しい旋律に服部克久のアレンジが輝く佳曲。21日に NHKラジオ第1「歌の日曜散歩」でオンエアー。


 猛暑と言われていた今年の夏も、旧盆を過ぎてから一気に涼しくなりました。日曜 夜は NHK大河ドラマを見続けている私ですが、21日は 何年ぶりかで本放送の視聴をせず、テレビ信州(日テレ系)「24時間テレビ34 ~ 愛は地球を救う」のエンディングを視ていました。もちろん日テレの申し子・フリーアナウンサー 徳光和夫 さんのマラソンが気になった訳です。

 私は、1978年の「24時間テレビ 1」を視聴しています。既に実績を上げていた LFニッポン放送「ラジオ チャリティー ミュージックソン」のテレビ版として開始しました。ラジソンと同じく萩本欽一 氏がパーソナリティへ加わり、本部席には 大橋巨泉 氏や竹下景子 さん が詰めていて、まだ日本武道館を使っておらず 純粋なチャリティー テレソンのイメージがありました。

 その時 日テレアナであった 徳光和夫さんは、福留功男 アナと共に、24時間テレビ 各パートの進行を受け持っていたと記憶しています。私にとって徳光和夫 アナといえば、やはり「紅白歌のベストテン」のベストテン本部司会です。「紅白歌のベストテン」は、文字通り紅白歌合戦にベストテン形式をミックスした歌番組でした。

 長い間 白組司会を 堺正章 さんが担当され、内容的には芸能ニュース的企画モノも多かったのです。そんな中 徳光和夫 アナによる「第509回 ~ NTV紅白歌のベストテンっ!」と、きちんと通算回数を入れるオープニングのタイトルコールは 味がありました。そして渋谷公会堂よりも(笑)NTV麹町本社Gスタジオへ設置された「ベストテン本部」が実に良かったのです。

 ベストテン本部には、STV札幌テレビから UMKテレビ宮崎まで、各ネット局のベストテンの曲目が、壁一杯に表示されていました。そのベストテンボードの前に電話オペレーターを配置し、全国の視聴者審査員からの電話投票で紅白勝敗の判定をするシステムです。このシステムは、本物の(笑)NHK紅白歌合戦での得点集計センターと同じ発想です。

 番組ラストで、ベストテン本部から徳光 アナが「さ、紅白どちらが勝ったでしょうか? 最終トータルは、STV札幌テレビから」とコールの後、ドラムロールとともに各局別ベストテンボードへ、紅白の投票結果が 北から一斉に表示されるシーンが 実に素晴らしかったです。私は、このベストテン本部のシーンだけ(笑)毎週 出来得る限り視てました。

 日テレ局アナの顔だった徳光和夫 アナも古希を迎えました。ご本人は やはり野球中継アナを切望していたそうですが、結局 芸能畑を歩く局アナ人生でした。最近でもAKB48選抜総選挙の開票イベント司会を担当しています(笑)。私にとって徳光和夫 アナといえば、ズームイン!朝!ではなく、やはり「紅白歌のベストテン」のベストテン本部というイメージなのです。


ブログ開始は 2003年です。

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