FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第456回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK BSプレミアム・BS時代劇「塚原ト伝」テーマ音楽 [川井憲次]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    初音「紡ぎ ~ あまねく想い」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「科捜研の女」主題歌

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    abn テレ朝・木曜ミステリー「科捜研の女」劇中効果音楽 [川井憲次]

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    あみん「待つわ」
    SoftBank テレビCMソング
    ♪編曲は 萩田光雄。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    都竹宏樹「青いバス」
    NHK総合・紀行番組「のんびり ゆったり 路線バスの旅」テーマソング


 中日ドラゴンズが セントラル リーグ二連覇を遂げ、現在 日本シリーズを戦っています。昨年このブログでは、茨城に住んでいた頃に、中日新聞 東京本社が発行している東京新聞を、自宅で 30年近く購読していた記憶から、中日優勝 と 東京新聞の思い出を書きました。中日新聞購読者である今、中日ドラゴンズの活躍は やはり気になります。

 そのドラゴンズは敵地 2連勝の後、地元で 3連敗と、日本シリーズで苦戦する展開です。以前 日本シリーズのテレビ中継は、高視聴率が絶対的に確保できるため、地上波キー局が競って中継しましたが、今年は やっと地上波キー局での全試合中継が決まったそうです。第2戦 と 第5戦はテレビ東京が中継しました。

 テレビ東京の中継は、妙にハイテンションな実況もなく(笑)オーソドックスで視易かったです。ただ視聴率は、第2戦 9・1%、第5戦 10・6%(関東地区)と、野球人気の低迷を物語る数字となってしまいました。さらに気になるのは、リーグ優勝まで導いた落合博満 監督が、今シーズン一杯で退団する発表です。

 どうも監督本人の希望ではなく、監督契約を更新しないという球団本社サイドの決定の様です。それが伝わったのが 9月下旬で、その時ドラゴンズは、セリーグで 2位と 首位を うかがう勢いでした。監督交代の発表から 一気にチームは上昇し、リーグ優勝まで達しました。発表のタイミングは悪く、結局 優勝監督を解任する事となってしまったのです。

 中日新聞では、監督交代の原因を、落合監督の「オレ流」だと やんわり説明しています。勝利至上主義に徹して、各ポジション複数のレギュラー選手をプールし、調子のいい選手のみを使うため、若手のスター選手が全く育たないのだそうです。さらに落合 監督自身、インタビューも ぶっきらぼう で、ファン サービスの苦手な監督です(笑)。

 その無愛想な落合 監督に、最近の観客動員数の頭打ちまで責任を問おうとしています。ただ私としては、落合監督のオレ流が嫌いではありません。監督就任の8年間は 全てAクラス。リーグ優勝 4回、日本一 1回と、間違いなく「オレ流」落合監督は 成績を残しています。人気偏重主義を貫いていくと、まさしく今の読売ジャイアンツの様な状態になりかねません(笑)。

 我が国のフィクサーとなりつつある渡邊恒雄 読売新聞グループ本社代表取締役会長 兼 主筆に、反旗を翻した清武英利 球団代表 兼 ゼネラルマネージャーは、全く援軍なくクーデターが鎮圧され(笑)18日には球団全役職から解任。とうとう粛清されてしまいました。しかし、ナベツネさんも 清武 GMも 両者の頭から離れないのは、チーム人気の浮揚を図る事ばかりです。

 落合監督の選手起用には、賛否が分かれるところですが、結果を残せた事を無視してはならないのです。それを無視する論理は、結果がチームを無視してしまう事に繋がりかねません。落合 監督には、在野にいても また各チームから監督就任の声が かかる様な気もします。高木守道 新監督には、上手く新しい中日カラーを引き出し、結果を出してもらいたいものです。


(追記) 結局 日本シリーズは第7戦まで もつれましたが、パリーグ優勝チームの福岡ソフトバンク ホークスが制覇しました。落合 監督、8年間お疲れ様でした。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ここは、2011年11月18日 の週間選曲リスト と『 中日ドラゴンズ 落合博満 監督 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。