FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第455回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK BSプレミアム・BS時代劇「塚原ト伝」テーマ音楽 [川井憲次]
    ♪実に重厚かつ独特な和音繰返し。

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    初音「紡ぎ ~ あまねく想い」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「科捜研の女」主題歌

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    abn テレ朝・木曜ミステリー「科捜研の女」劇中効果音楽 [川井憲次]

  4. 第 4 位 ( △ )
    あみん「待つわ」
    SoftBank テレビCMソング

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    都竹宏樹「青いバス」
    NHK総合・紀行番組「のんびり ゆったり 路線バスの旅」テーマソング


 国難と言われる東日本大震災の年に皇室では、ご病気に関する宮内庁からの発表が続いています。敬宮内親王 愛子 さまが、マイコプラズマ肺炎のため東京大学附属病院に ご入院されました。経過は良好で 5日に ご退院されています。

 マイコプラズマ肺炎は、幼少期に かかりやすい風邪に似た病気で、早期発見・早期治療が必要です。雅子妃殿下は、愛子 さまのご入院中に ずっと付き添い続けていたとの報道も流れています。どうか愛子 さまの ご本復を お祈り申し上げます。

 その愛子 さま ご退院の翌日、天皇陛下にも咳と発熱が続き、同じく東京大学附属病院へ ご入院されました。気管支炎との診断です。ブログでも書きましたが 私も3年ほど前、この気管支炎に罹患し大変な思いをしました。天皇陛下は、来月に78歳を迎える ご高齢です。ご高齢での気管支炎は、さぞ大変だと推察しています。

 7日から、皇太子殿下に 国事行為の臨時代行が委任されています。国事行為として陛下が行う御署名では、陛下の御名を皇太子殿下が署名し、さらに左横部へ皇太子殿下の御名を署名します。国事行為の臨時代行に関する法律によると、国事行為の委任は、皇室典範 第18条に定められた摂政となる順位に従います。

 羽毛田信吾 宮内庁長官がお見舞いした際、陛下は 病室でパソコンを使い、甲府市で開かれる恩賜林御下賜100周年記念大会で、皇太子殿下が名代として読み上げる ご挨拶文を作成していたという、非常に興味深いエピソードも伝わっています。どうか天皇陛下の一日も早いご回復を、心からお祈り申し上げます。

 天皇皇后両陛下は、東日本大震災の際に、私が育った被災地の茨城県北茨城市へも ご訪問されました。国難と言える東日本大震災が、皇室にも色濃く影を落としており、陛下を始めお疲れが症状となって出ているのでしょうか?

 ですがこの大震災の年に、慶事となる皇室儀式もありました。秋篠宮 悠仁親王殿下が「着袴(ちゃっこ)の儀」「深曽木(ふかそぎ)の儀」を挙げられました。民間の七五三に当たります。悠仁親王殿下は、満5歳になられました。悠仁親王殿下のご誕生の際の登坂淳一 アナによる、連続11回 繰返し読み上げのNHKニュース速報から早くも5年です。

 「深曽木(ふかそぎ)の儀」は、袴を身にまとい囲碁の碁盤の上に乗った悠仁親王殿下が、掛け声と共に飛び降りる不思議な皇室儀式です。碁盤には大宇宙という意味で、実に深遠な趣があります。幼くも悠仁親王殿下は、皇位継承順位 第3位に当たります。悠仁親王殿下の弥栄(いやさか)を心から祈念してなりません。


ブログ開始は 2003年です。

ブログ内 検索

独自のサーチエンジンで
対象リストを即時表示します。

G U I D E

 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

 お読み頂き ありがとう ございます。ご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。

 ここは、2011年11月11日 の週間選曲リストと『 大震災の年の皇室 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しています。デザイン総てがオリジナルの自作です。

 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。