FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第795回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    majiko「ひび割れた世界」
    NBS 東海テレビ・オトナの土ドラ「限界団地」主題歌

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    NHK総合・土曜時代ドラマ「そろばん侍 風の市兵衛」エンディング テーマ音楽 [丸山和範]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「西郷どん」テーマ音楽 [富貴晴美]

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    Ms.OOJA“Be Myself”
    中部電力 テレビCMソング
    ♪1位 3週、登場11週。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    米津玄師“Lemon”
    SBC TBS・金曜ドラマ「アンナチュラル」主題歌
    ♪1位 5週、登場11週。


 『第21回 FIFA ワールドカップ・ロシア大会』決勝トーナメント1回戦 日本 vs ベルギー 戦は 3日に行われ、2-3で、惜しくも敗れました。 日本 vs ベルギー 戦の視聴率は、午前 3時の試合開始にかかわらず、なんと 30・8%(関東地区)をマーク。瞬間最高は、 午前4時51分の 42・6%。深夜から早朝の時間帯に、歴史的な高視聴率をマークしています。

 【2018 FIFA ワールドカップ最終成績:南アフリカ本大会 決勝トーナメント ベスト16 監督・西野朗 本大会得点・乾貴士 2 大迫勇也 1 本田圭佑 1 原口元気 1 香川真司 1 】

 アジア・オセアニア代表の最高成績は、日本のベスト16です。私は、深夜 3時前から 5時過ぎまで続いたFM長野のラジオ中継を聴いていました。前半は、0-0のままで、格上過ぎるベルギーと互角の試合展開だったので、これは大善戦だと思っていたのですが、なんと後半早々に、日本が2点を入れ2-0になった時は、これは大金星になると期待が膨らみました。

 ベルギーは、ナショナルチームとして敗戦の経験があまりない強豪で、2点を先制された後の試合展開は、ワールドカップという大舞台での慣れていない劣勢に、明らかに焦りと乱れがありました。ところが後半 24分に 1点返した後のベルギーは、まるでスイッチが入ったかの様に全力を傾注した総力戦を展開され、アディショナルタイムで逆転されてしまいました。

 サッカー競技は、ボールひとつあれば、発展途上も含めあらゆる国で国威の発揚が出来る特性があり、ワールドカップでは、国家と国民の力を、そのサッカーボールひとつに表現しようと総力で戦います。今までの日本チームの選手は、サッカーゲームというプロスポーツの到達点としてのみしか、ワールドカップを理解していない様にも見え、そこに明確な差異がありました。

 その差異からか、今まで本大会で試合中に、雰囲気に呑まれる展開が多々ありました。しかし 西野ジャパンは、今回のワールドカップで、ナショナルチームとして進化を見せた感じがします。スポーツとしてのサッカーでなく、国家と国民の力を傾注した闘う姿が、対ポーランドの情報戦と、対ベルギーの2点先制時に現れていました。

 日本の 8年ぶりとなる決勝トーナメント進出で、このブログのW杯サッカー リーグ・トーナメントの仕組みを書いた 14年前の週間放送視聴日記が、再びGoogleさんの検索のお陰で、たくさんの方にアーカイブされました。約 3000もカウンターが回ってしまった 8年前ほどではありませんが(笑)約 500人の方に読んで頂きました。本当に ありがとうございました。

 任期満了で退任が決まった西野 監督は、Uー20の五輪監督経験者でした。2年後には、東京夏季五輪があります。そして 4年後のカタール本大会は、酷暑の中東のため、開催時期が11月から12月の初冬になります。カタール本大会では、ベスト8以上のさらなるナショナルチームとしての進化に期待したいと思います。西野ジャパン、本当に お疲れ様でした。


(追記) 2018 FIFAワールドカップ・ロシア大会の最終結果は、優勝・フランス(2回目)準優勝・クロアチア、3位・ベルギー でした。


ブログ開始は 2003年です。

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