FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第55回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NBS フジ・木曜劇場「白い巨塔」劇中効果音楽 [加古隆]

  2. 第 2 位 ( △ )
    平原綾香“Jupiter”
    ♪ポイントになる間奏部を巧く編曲。

  3. 第 3 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「新選組!」テーマ音楽 [服部隆之]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    DREAMS COME TRUE「やさしいキスをして」
    SBC TBS・日曜劇場「砂の器」主題歌
    ♪サビをとても大切にしたバラード佳曲。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    ABN テレ朝・月曜時代劇「八丁堀の七人」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [栗山和樹]


 FM長野は 開局以来、ジャパン エフエム ネットワーク(JFN)に正式加盟しています。FM長野が、放送免許を取得しサービス放送を開始したのは、開局 11日前の 1988年 9月20日。その日からJFN制作の配信番組を、休む事なく信州の地へ送出し続けており、JFN制作の配信番組は、FM長野 放送全体の 8割にも及んでいます。

 ジャパン エフエム ネットワーク(JFN)は、正式名称を「全国FM放送協議会」といい、TOKYO FM(エフエム東京)をキーステーションとして、FM長野を始め全国の都道府県域民間FMラジオ放送 38局が加盟している、日本最大のラジオネットワークです。JFNの番組配信ネットワークは、大きく分けて2ルートあります。

 まず「ジェット・ストリーム」など TOKYO FM放送番組の全国ネット(Aライン)と、番組制作会社・株式会社ジャパン エフエム ネットワーク(JFNC)が独自に制作した番組(Bライン)を、JFN加盟局に配信しています。このBラインは、長時間の生ワイドを含んでおり、地域情報・CM枠を加えれれば、そのまま放送出来るシステムになっていました。

 JFNCは、1984年 5月31日に設立し、翌年開局したFMぐんま・FM三重へ向けて本格的な番組供給をスタートしました。「FMさわやかスタジオ」「FM歌謡アベニュー」「FM歌謡列島」「ポピュラーリクエストアワー」「FMナイトストリート」といった東京色のあまりない生ワイドを、東京のJFNスタジオから Bライン配信していました。

 土曜日には、邦楽・洋楽のベスト50を放送していた事もあり、今振り返ると斬新な番組編成だったと思います。茨城に住んでいた頃、開局 間もない FMぐんまを聴いていました。当時のFMぐんま は、JFNC制作の生ワイドや完パケ番組を、一日中そのまま放送しており、その中に自社制作番組が点在している無理のない編成を行っていました。

 1994年 7月から日本サテライトシステムズの衛星回線によりネット運用を開始し、JFNは 現在衛星ネットワーク網で構築されています。毎正時前(59分49秒から)流れる全国CMは、JFN加盟局 連帯の象徴とも言うべきもので、JFN発足以来b加盟全局の統一送出を続けています。なお直後の時報音は、各局ごとの別送出です。

 FM長野は、ジャパン エフエム ネットワーク(JFN)の番組配信を受けながら、朝夕を中心に自社制作番組が放送されていく、穏やかな編成こそ理想だと思っています。それ故にJFNCには、設立当初の斬新さを忘れないで欲しいものです。魅力ある音楽番組が 全国のJFN加盟局へ配信される事を、加盟局である 一(いち)FM長野リスナーの立場から念願しています。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ここは、2004年01月23日 の週間選曲リスト と『 ジャパン エフエム ネットワーク JFN 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。