FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第128回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    ABN テレ朝・ドラマ「はぐれ刑事純情派 ファイナル」テーマ音楽 [甲斐正人]

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    柴田淳「おかえりなさい。」
    ABN テレ朝・木曜ミステリー「おみやさん」主題歌

  3. 第 3 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「義経」劇中効果音楽 [岩代太郎]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    SONA“Love,Again”
    SBC MBS・ドラマ30「ヤ・ク・ソ・ク」主題歌
    ♪鈴木雅也のストリングス アレンジが際立つ佳曲。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    奥田美和子「雨と夢のあとに」
    ABN テレ朝・金曜ナイトドラマ「雨と夢のあとに」主題歌


 2005年は 上半期が終了し、折り返し点へ向かっています。そこで『2005 上半期順位』を、今週の週間放送視聴日記に付記しました。年末に作成する年間ランキング( Year-End Ranking )の中間速報として お知らせするものです。週間選曲リスト・ルールの年間ランキング要項に基づき、上半期順位を確定・決定しました。

 このブログの週間選曲リストは、独創したシステムで、年間ランキング(上半期順位)を作成・公開しています。最初に選曲条件があり、週間選曲リストの 1位楽曲に限ると設定しました。それ以外の楽曲は、年間ランキング(上半期順位)に選曲できません。そして 年間(上半期)1位は、1位を最も長く記録した楽曲が、全てに優先し絶対的基準で「自動確定」します。

 次に 年間(上半期)2位から 5位に関しては、まず選曲条件をクリアした楽曲の中から 1位週数のデータを軸として、レギュラーの「選曲基準」により改めて 4曲を慎重に選曲し、累積資料である 1位週数・登場週数を参考データとしながら、独自性の高い順位決定が出来る自由な選考基準も並立採用しています。

 よくある年間チャートの集計手法は、毎週のランキングに 1位 何点・2位 何点 と配点。その合計得点で順位を決定します。ところが この手法は、長年 音楽チャートを記録・研究してきた経験からすると、実感と順位が なかなか合致しません。上位に対し、どんなボーナスポイントを設定しても、下位で長期間ランクされた楽曲が有利となります。

 この重大な欠点のため「ザ・ベストテン」でも「ビルボード」でも、年間チャートは、視聴者や読者の実感に即さない結果になる事が しばしば ありました。私は かねてから、年間(上半期)チャートとは、実感と順位の合致が最も重要と確信していました。そこで絶対基準と自由な選考基準を並立採用した、この様な新しいルールを独自に考案した次第です。

 【1位 7週 登場10週】① おかえりなさい。 柴田淳。 今年の上半期順位は、対象期間内の週間選曲リストにおいて、選曲条件をクリアした楽曲 7曲の中から、以下の通りに確定・決定しています。


 2005 上半期順位


  1. 第 1 位 ( 7)
    柴田淳「おかえりなさい。」
    ABN テレ朝・木曜ミステリー「おみやさん」主題歌

  2. 第 2 位 ( 6)
    ABN テレ朝・ドラマ「相棒」テーマ音楽 [池頼広]

  3. 第 3 位 ( 3)
    山下達郎「忘れないで」
    NHK総合・NHKアニメ劇場「名探偵ポアロ と マープル」エンディング テーマ曲

  4. 第 4 位 ( 3)
    NHK総合・大河ドラマ「義経」劇中効果音楽 [岩代太郎]

  5. 第 5 位 ( 2)
    柴田淳「幻」
    NBS 東海テレビ・ドラマ「危険な関係」主題歌


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ここは、2005年06月24日 の週間選曲リスト と『 2005 上半期順位 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。