FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第178回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    ナナムジカ「僕達の舞台」
    SBC TBS・ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌
    ♪繊細なビブラートを かけている西島梢のヴォーカル声質。

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    宇多田ヒカル“THIS IS LOVE”
    日清食品 テレビCMソング

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽 [小六禮次郎]

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    つきよみ「涙ひとつぶ」
    abn テレ朝・木曜ミステリー「京都地検の女」主題歌

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    Red Hot Chili Peppers“DANI CALIFORNIA”


 NHK大河ドラマ「功名が辻」は、視聴率的にも好調を維持しています。山内一豊と その妻・千代の戦国出世物語ですが、信長・秀吉・家康・光秀といった有力武将を、少し泥臭く描いているのも特徴です。NHK大河ドラマのキャストは、所属劇団や プロダクション、さらに大河ドラマの出演歴など多元的な選抜をしています。その中に「お笑い枠」と言うのがあります(笑)。

 「お笑い枠」というのは、あくまでも このブログでの呼称ですが(笑)1969年「天と地と」における てんぷくトリオ・伊東四朗 以来、落語家・漫才師・お笑い芸人から選抜しているキャスト枠です。他のテレビドラマとは異なり、多次元な観点からの配役を行っており、キャスティングの懐が深く、それが大河ドラマ活性化の原動力になっています。

 伊東四朗は、この「天と地と」で百姓から 長尾景虎(石坂浩二)の家臣にまで出世していく鉄 上野介を演じています。そこから伊東四朗は、有力な喜劇俳優から我が国でもトップクラスの俳優として、多くのテレビドラマそして大河ドラマに出演し続けています。2004年の「新選組!」八木源之丞 役は、記憶に新しいところです。

 最近の大河ドラマ「お笑い枠」では、たけし軍団・ダンカンが、1997年「毛利元就」で 吉川元経 役。雨上がり決死隊・宮迫博之が、2001年「北条時宗」での 北条義宗 役。そしてDonDokoDon・山口 智充が、2004年「新選組!」で 永倉新八 役をそれぞれ演じています。お笑い枠 からの大河出演者多くは、その後 俳優として活躍しています。

 今作は、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が抜擢され、中村一氏(孫平次)役を演じています。毎年この「お笑い枠」のキャストは、多くの批評が出ますが、今作の田村淳は丁寧に役作りをし、よくやっていると思います。ダイナミックなキャスティンクも相乗して、広範な視聴者から支持を受けている「功名が辻」の今後の展開に期待しています。

 NHK大河ドラマ「功名が辻」10日 放送・第23回「本能寺」のタイトルバック・クレジット(配役発表)序列は … ○ 仲間由紀恵 → ○ 上川隆也 / △ 武田鉄矢 → 和久井映見 → 松本明子 → 三原じゅん子 / ○ 大地真央 / △ 長谷川京子 / △ 香川照之 / △ 野口五郎 → 三谷幸喜 → 烏丸せつこ → △ 菅井きん / △ 斎藤洋介 / ○ 坂東三津五郎 / △ 近藤正臣 / ○ 浅野ゆう子 / ○ 柄本明 / ◎ 舘ひろし … となっています。

 ここに掲載されたピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優を格付け対象としました。タイトルバックでは、俳優表示のリズムや 区切り方にも意味合いがあり、それらを分析。 / は 表示間隔を示しています。無印 → △ → ○ の順でランクは 上がり「トメ」の ◎ が、今回における最高俳優と、このブログでは 独自な格付けをしています。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ここは、2006年06月16日 の週間選曲リスト と『 大河ドラマの お笑い枠 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。