FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第179回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    ナナムジカ「僕達の舞台」
    SBC TBS・ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    宇多田ヒカル“THIS IS LOVE”
    日清食品 テレビCMソング

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽 [小六禮次郎]

  4. 第 4 位 ( ☆ )
    NBS フジ・金曜エンタテイメント「剣客商売スペシャル」テーマ音楽 [篠原敬介]
    ♪美しいチェロ演奏による卓越した劇伴佳曲。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    Red Hot Chili Peppers“DANI CALIFORNIA”


 『第18回 FIFAワールドカップ・ドイツ大会』は、12日の 1次リーグ 日本 vs クロアチア 戦において、0-0 の引き分けとなり勝ち点 1を獲得。しかし、23日の 日本 vs ブラジル 戦は、残念ながら1-4で破れました。日本にとって今回のドイツ大会は、厳しい結果となりました。早朝にも拘らずブラジル 戦の視聴率(関東地区)は 22・8%をマークしています。

 【2006FIFAワールドカップ最終成績:ドイツ本大会 1次リーグ F組4位(0勝1分2敗・勝ち点 1) 監督・ジーコ 本大会得点・中村俊輔 1 玉田圭司 1 】

 1次リーグ3試合は、FM長野を始め全国の民間放送ラジオが、中波・FM・短波統一して実況中継を放送しました。但し、民放連加盟のAM・短波局 48社は総て中継に参加しましたが、FM 53社のうちFMヨコハマ、α-STATION、FM802、FM COCOLOのJFN非加盟の独立系 4局は中継に参加しませんでした。

 W杯サッカーは、1930年の第1回 ウルグアイ大会以来、第2次世界大戦での 2回の中止を除き夏季五輪の中間年に開催されてきました。FIFA(国際サッカー連盟)主催によるワールドカップ大会が、W杯サッカーです。今回の2006 FIFAワールドカップは、195ヵ国が予選参加し、大陸別予選を突破した 32ヵ国がドイツ本大会への切符を獲得しました。

 2006 FIFA ワールドカップの大陸別予選を突破したアジア代表として 、日本・サウジアラビア・韓国・イラン。同じくオセアニア代表として、オーストラリアが出場しました。まだアジア・オセアニア地区に、優勝国としてW杯がやってきた事は ありません。今回のアジア・オセアニア代表の最高成績は、オーストラリア の決勝トーナメント・ベスト16でした。

 ボールひとつあれば、どんな発展途上国でも国威の発揚が出来るサッカー競技の特性から、このFIFA ワールドカップは、その注目度と規模からも、オリンピックを凌ぐ最大の世界選手権大会に成長しました。FIFA ワールドカップは、出場チームが国家と国民の力を、そのサッカーボールひとつに表現しようと総力で戦います。

 しかし、日本チームは、サッカーゲームというプロスポーツの到達点としてのみしか、このワールドカップを理解していない様にも見えました。それ故 雰囲気に呑まれて、決定力不足に繋がった感じがしてなりません。この点が、大きな世界の壁に広がっていると思うのです。 4年間指揮をとったジーコ監督は退任しました。2010年の南アフリカ大会に期待したいと思います。


(追記) 2006 FIFA ワールドカップ・ドイツ大会の最終結果は、優勝・イタリア(4回目)準優勝・フランス、3位・ドイツ となりました。


ブログ開始は 2003年です。

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