FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第244回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    James Blunt“1973”

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    元ちとせ「恵みの雨」
    P&G社 テレビCMソング

  3. 第 3 位 ( △ )
    浜崎あゆみ“talkin’2 myself”
    パナソニック テレビCMソング

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    Swing Out Sister“Secret Love”
    花王化粧品 テレビCMソング

  5. 第 5 位 ( ★ )
    宇多田ヒカル“Beautiful World”
    ♪曲調は 平坦指向になってきているが、転調は相変わらず見事。


 23日 投開票の自由民主党総裁選挙は、福田康夫 元内閣官房長官が当選し、第22代 党総裁に選ばれました。安倍 前首相突然の退陣により、国会議員 と 都道府県連代表の投票だけで行われた総裁選でした。舞台となった両院議員総会は、NHK総合・NBS・abnが生中継。FM長野でもJFN全国ネットを通じて、結果の臨時ニュースが 午後 3時20分に放送されました。

 【獲得得票数:福田康夫 候補 330 麻生太郎 候補 197】

 翌24日 安倍 前首相の記者会見は、安倍 前首相に覇気が全くなく大変痛々しいテレビ中継でした。前首相の責任を問う声も消えませんが、私はお気の毒でなりません。福田 候補が党内派閥の応援を集め、選挙運動は独走したにもかかわらず、麻生 候補の得票数は 善戦だったと思います。このブログで特筆してきました「話芸」に国民的人気が付いてきた感じもします。

 25日 午後 1時35分に衆議院は、福田康夫 自由民主党総裁を内閣総理大臣に指名。投票のため登壇した福田 総裁が、河野洋平 衆議院議長に一礼した際、お互い一瞬含み笑いをしたのは印象的でした。一方参議院は 午後 2時9分に、小沢一郎 民主党代表を内閣総理大臣に指名します。指名が異なったため「両院協議会」は開かれましたが、成案を得る事が ありませんでした。

 内閣総理大臣指名選挙の獲得得票数は、衆議院 福田 総裁が 338票(70・8%)参議院 小沢 代表が 117票(48・7%)決選投票 133票(55・6%)でした。

 休憩だった衆議院本会議が再開され、午後 5時35分に河野 衆議院議長が、本会議で 次の通り宣告しました。「只今 両院協議会 協議委員議長から報告されました通り、両院の意見が一致致しませんので、憲法 第67条第2項により、本院の指名の議決が国会の議決となりました。(拍手)よって国会法 第65条第2項により直ちに奏上する事と致します。」

 結局 憲法の衆議院優越規定により、福田康夫 自由民主党総裁が、第91代(58人目)の内閣総理大臣に決まりました。初の親子2代の宰相となります。ちに組閣へ着手し 午後7時24分に、町村信孝 内閣官房長官が閣僚名簿を発表しました。NHK総合が生中継をしています。内閣の顔ぶれは 13名が再任。福田シフトを批判した渡辺喜美 金融行革担当大臣も再任されました。

 内閣総理大臣臨時代理 就任予定者の指定順位は、1位・町村信孝 内閣官房長官、2位・高村正彦 外務大臣、3位・鳩山邦夫 法務大臣、4位・甘利明 経済産業大臣、5位・額賀福志郎 財務大臣 となっています。

 福田 新首相は、今年 3度目の組閣で誕生した この内閣を「背水の陣内閣」と、自ら命名しました(笑)。福田 新首相には、宰相になった故の気負いが、全く感じられませんでした。スイッチオンが間近に迫る解散・総選挙タイマーを抱え、どこまで長続きするのでしょうか? ちなみに父・福田剋夫 元総理の在任期間は 714日です。


(追記) 福田康夫 総理の在任期間は 結局 365日でした。


ブログ開始は 2003年です。

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 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ここは、2007年09月28日 の週間選曲リスト と『 福田康夫内閣誕生 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

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