FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第331回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「天 地 人」テーマ音楽 [大島ミチル]
    ♪聴き込むほどに転調の美しさが染みてくる。

  2. 第 2 位 ( △ )
    Linkin Park“New Divide”

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    Hey Monday“Homecoming”

  4. 第 4 位 ( ☆ )
    NHK総合・NHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー」テーマ音楽 [プロジェクトimage]

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    CS 時代劇専門チャンネル・時代劇「夫婦旅日記さらば浪人」劇中効果音楽 [いずみたく]


 2010FIFAワールドカップ・アジア地区最終予選が 6日行われ、ウズベキスタンに 1-0 で勝利。最終予選 2位以上が確定し、世界最速で南アフリカ本大会出場権を獲得しました。日本は、4大会連続となるW杯出場となります。この試合のロスタイム直前に退場処分まで受けた岡田武史 監督は、1998年のフランス本大会以来 2度目の予選突破です。

 日本は、AFCランキング 1位(組合せ当時)となり昨年の第3次予選からシードで出場。4勝 1分 1敗・勝点 13で第3次予選を 1位通過しました。アジア地区の最終予選は、2組に分かれ、各組上位 2チームが本大会出場。3位は アジア地区のプレーオフ と オセアニア地区 1位との「大陸間プレーオフ」を勝ち抜くと本大会出場。4位・5位は 予選敗退となっていました。

 FIFA ワールドカップの予選は「欧州」「アジア」「アフリカ」「南米」「北中米カリブ海」「オセアニア」と 6地区に分かれています。今大会からオーストラリアが、アジア地区へ「転籍」しました。オーストラリアだけが、オセアニア地区を飛び越して(笑)アジア地区に入ったのです。そのオーストラリアも、同日世界 2位のスピードで 本大会出場を決めています。

 オセアニア地区のメンバー国は、ニュージーランド・ニューカレドニア・フィジーなどで、どう考えてもオーストラリアをアジアとすれば、オセアニア総てはアジアになります(笑)。地政学上の問題というより、AFC(アジア サッカー連盟)には、オセアニア サッカー連盟と統合して本大会出場枠を増やそうという意図もあり、まずオーストラリアが引き抜かれた様です。

 そう言えば大英帝国の対抗戦が W杯の原点であるが故に、イギリスは 国家代表として統合されず、イングランド・スコットランド・ウエールズ・北アイルランドと分割参加しています。その昔、ソビエト連邦が票数欲しさに(笑)ベラルーシ(当時は白ロシア)やウクライナを、独立国 扱いで国連加盟させていました。この事を なぜか思い出してしまいました(笑)。

 ともあれオセアニア地区予選というのは、最も小規模のW杯予選です。ここで 1位通過しても、アジア地区 3位のプレーオフ勝者と、さらにプレーオフが必要で本大会への道は険しいのです。岡田 監督は、本大会で「世界四強」を目指しているそうですが、その志の高さに期待は高まっています。岡田ジャパン、W杯 南アフリカ 本大会出場おめでとう ございます。


(追記) 2010FIFAワールドカップ・アジア地区最終予選における日本の成績は、4勝 1敗 3分・勝点 15となり、グループAを 2位で通過しました。


ブログ開始は 2003年です。

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