FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第601回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    竹内まりや「深秋」
    NHK総合・土曜ドラマ「芙蓉の人 ~ 富士山頂の妻」主題歌

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK BSプレミアム・プレミアムよるドラマ「タイムスパイラル」劇中効果音楽 [池頼広]

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    NHK総合・土曜ドラマ「芙蓉の人 ~ 富士山頂の妻」劇中効果音楽 [服部隆之]

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    JUJU「ラストシーン」
    NHK総合・ドラマ10「聖女」主題歌

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    NHK総合・連続テレビ小説「花子 と アン」劇中効果音楽 [梶浦由記]
    ♪1位 1週、登場16週。


 最近欠かさず視ている 30分ドラマと言えば「植物男子ベランダー」です。私もベランダーといえばベランダーで(笑)マンション 3階のベランダに、白梅 と 山紅葉の盆栽を置き 10年以上育てており、ブログでも時々紹介しています。盆栽といっても両方ともに 1メートル近くもあり、田口トモロヲの様に沢山の鉢を置かず、ベランダには この 2つの鉢だけを置いています。

 夏は 緑色が鮮やかな山紅葉ですが、1匹の黒いアシナガバチが やってくる様になりました。山紅葉の葉でひと休みし 飛び去ってしまいます。数時間の間隔で山紅葉を巡回するのです(笑)。昨年も ひと夏 似たような行動がありました。もちろん寿命の関係から同じアシナガバチでは ないでしょう。しかし、全く同じ様にハチくんの巡回休憩所として、山紅葉を使ってくれました。

 ベランダを隔てるサッシの内側には、我が家で長年飼っているミシシッピ アカミミガメのご存じ かめクン が暮らしています。24回目の夏を元気に過ごしました。先日の事です。かめクン の飼育ケースに木製のすだれを使っていましたが、そのすだれを開けた瞬間に、かめクン は いきなりジャンプ(笑)。なんと飼い主の膝に乗ってしまったのです(笑)。

 以前ブログで かめクン のジャンプについて書きましたが、まさかウサギの様に(笑)ジャンプして膝に乗るとは思ってもいませんでした。膝に乗った かめクン は、そのまま じっと飼い主を見ていました(笑)。24年間 ほぼ毎日 かめクン の飼育水の全取替を続けているためか、よほど体調 と 機嫌が良かったのだと思います。

 植物男子ベランダーに出てくる盆栽マニアの松尾スズキの様に(笑)長期の旅行にも行けませんが、それを解ってくれている かめクン なのです。水やりを欠かした事がない白梅 と 山紅葉の盆栽にも、気持ちが解ってくれていると信じています。その気持ちがアシナガバチ くんにも通じているのかも知れません。もし そうだとしたら、こんなに嬉しい事はありません。

 ところが、松本の最低気温が 12・7度を記録した 14日 早朝、かめクン がガチャガチャ何かを訴える様に動き回っている音で目が覚めました。今度は飼育ケースの中で かめクン が不安がっていたのです。そこで少し早かったのですが保温ヒーターを入れました。その日の深夜こっそり覗いてみると、保温ヒーターに寄り添う様に かめクン は熟睡していました。

 暑かった夏も終わり、深まる秋が近づいてきました。先日の 3連休、毎日 山紅葉の盆栽を訪ねてくれたハチくんは、もう現れませんでした。また来年もやってくるのか? ちょっと気になりながら、機嫌よく日光浴をしている かめクン を横目に、真っ赤に色づく季節を待っている山紅葉へ、今日も水やりをしています。


ブログ開始は 2003年です。

Mail-form


 頂いたメール内容の秘密は 厳守しています。

Search

Pageguide

 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ここは、2014年09月19日 の週間選曲リスト と『 かめクン と アシナガバチ 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。