FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第662回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・木曜時代劇「ぼんくら 2」エンディング テーマ曲 [沢田完]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    城南海 ~ きずきみなみ「月 と 月」
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディング曲

  3. 第 3 位 ( △ )
    上野優華「星たちのモーメント」
    BSジャパン・ドラマ「ワカコ酒」エンディング テーマ

  4. 第 4 位 ( ★ )
    BS Dlife・外国テレビドラマ「CSI:科学捜査班」劇中効果音楽 [Jackson Alexander]
    ♪和声が豊かな劇伴トラックがある。音楽制作者として劇伴のスーパーバイザーを指定。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「花燃ゆ」テーマ音楽 [川井憲次]
    ♪1位 7週、登場47週。


 大晦日 放送される「第66回 NHK紅白歌合戦」の出場歌手が決定しました。大原櫻子・Superfly・乃木坂46・μ’s・レベッカ・BUMP OF CHICKEN・ゲスの極み乙女・星野源・山内惠介・三山ひろし の初出場が発表になっています。最多出場は 森進一の48回です。

 今回の「紅白」司会は、紅組・綾瀬はるか(2回目) 白組・井ノ原快彦(初) 総合司会・黒柳徹子(初)有働由美子 アナ(4回目)。出場歌手は 51組、初出場が 5組増の 10組。ラジオ実況アナは 27日現在 発表されていません。なお連続・常連出場からの「落選組」は、ももいろクローバーZ、きゃりーぱみゅぱみゅ、ポルノグラフィティー、水樹奈々など となっています。

 「AAA トリプルエー」は、紅組 → 白組 → 紅組と また転籍しました(笑)。そして小林幸子が特別企画枠で出演します。4年前の第63回 紅白での落選の際に、世論調査の順位低下や不祥事などではなく、所属個人事務所の内部事情が落選の原因だった小林幸子に、若干 憐憫の情(笑)をブログで書いた事がありました。特別企画枠ですが、今回の紅白で復活となりました。

 3月21日に NHK総合では、放送90年ドラマ「紅白が生まれた日」をオンエアーしました。総ての放送内容に進駐軍の厳しい検閲が入っていた終戦の年である 1945年(昭和20年)12月31日午後 10時20分から午前 0時までラジオで生放送された、紅白歌合戦の前身「紅白音楽試合」の制作過程を克明に描いています。

 六角精児 が演じる白組司会・古川ロッパと、大空祐飛 が演じる紅組司会・水の江滝子。そして小松和重 が演じる総合司会の田辺正晴 アナウンサーが、一部の隙を許さぬGHQの徹底した検閲の中で、出来得る限りの演出を凝らし、紅白音楽試合を生放送していきます。まさしく紅白歌合戦の原点を視る様で、視聴後 実に後味の良い印象を受けました。

 紅白音楽試合の放送終了後、感動した聴取者が 東京中央放送局(JOAK)に大勢詰め掛けてくるシーンには、これから始まる紅白人気の原動力が現れていました。今年の紅白で初登場が決まった 星野源は、その「紅白が生まれた日」で、GHQの検閲官・ジョージ馬渕を演じています。まるで終戦直後からタイムスリップしてきたかの様な素晴らしい演技でした。

 「紅白が生まれた日」で描かれた紅白音楽試合は、最終的に紅白の勝敗を決めていません。粋なエンディングでした。それから 70年を経て現代の紅白歌合戦では、白組の優勝が頻発している、空気の読めない大味な結果が続いています(笑)。その結果をもたらしている原因である視聴者審査員を、今年も続けるのか発表がありません。

 今年の紅白は、司会者 と 出場歌手の発表が同時と、例年より遅れ目で準備が進んでいる様です。視聴者審査員制度がどうなるのか? 注目しています。そして毎年断言していますが(笑)大晦日 午後 11時45分ジャストに起こる 紅白 から ゆく年くる年 への急激な「ギャップ」が大好きな私にとって、NHK紅白歌合戦は、やはり大晦日に なくてはならない番組なのです。


(追記) 今年のラジオ実況アナは、高山哲哉 アナ と 中川緑 アナに決まりました。


ブログ開始は 2003年です。

ブログ内 検索

独自のサーチエンジンで
対象リストを即時表示します。

Pageguide

 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ここは、2015年11月27日 の週間選曲リスト と『 第66回 NHK紅白歌合戦 出場歌手 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。