FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第509回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( △ )
    スターダスト・レビュー“Crying”
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディング曲

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    麻衣“Dreamland”
    中部電力 テレビCMソング

  3. 第 3 位 ( △ )
    城南海 ~ きずきみなみ“Silence”
    NHK総合・時代劇「薄桜記」主題歌

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    Adele“Skyfall”

  5. 第 5 位 ( ★ )
    宇多田ヒカル「桜流し」
    ♪ビブラートに近似してきた転調を多用しているが佳曲。


 大晦日 放送される「第63回 NHK紅白歌合戦」の出場歌手が決定しました。SKB48・きゃりーぱみゅぱみゅ・プリンセス プリンセス・ももいろクローバーZ・YUI・YUKI・関ジャニ∞・ゴールデンボンバー・斉藤和義・三代目 J Soul Brothers・ナオト・インティライミ・美輪明宏 の初出場が発表になっています。最多出場は「サブちゃん」北島三郎 の 49回です。

 今回の「紅白」司会は、紅組・堀北真希(初) 白組・嵐(3回目) 総合司会・有働由美子 アナ(初)。紅組司会は 朝ドラ ヒロインからの登用です。職員アナの登竜門である今年のラジオ実況アナは、30日 現在 発表されていません。出場歌手は 50組。初出場が 5組増の 12組。なお、連続・常連出場からの「落選組」は、小林幸子、川中美幸、秋川雅史など となっています。

 放送時間は午後7時15分から11時45分までと、今年最終のニュースを挟んで昨年と同じ放送時間です。出場歌手発表記者会見は、昨年の様なライブ ストリーミング生中継がなく、地味な印象を受けました。出場歌手の選抜過程も例年になく不透明で、歌手の特定はしませんが(笑)よく選考理由が解らない初登場歌手も今年は目立っています。

 遂に連続 33回出場の 小林幸子 が落選してしまいました。初出場は、第30回(1979年)の「おもいで酒」。その年のザ・ベストテンでは年間第1位を獲得。そこからまるで舞台装置の様な(笑)衣装を独自開発。毎年 紅白歌合戦の目玉となってきました。私は、今回こそ紅白歌手選考の重要資料である、今年の好きな歌手世論調査の結果が知りたくて仕方がありません。

 初登場歌手の世論調査順位は 高くなく、逆に 小林幸子 の世論調査順位は、そんなに低くないのではないかと想像しています。今回の所属個人事務所の内部事情によるゴタゴタ騒ぎは、歌手の価値には無関係な、非合法性無き社会的スキャンダルの部類だと思えるのです。来年以降 小林幸子 の再出場に少し(笑)期待しています。

 昨年の紅白は、紅組が 7年ぶりに優勝。このブログで指摘していた視聴者審査員制度のシステム破綻(笑)を打ち消す結果となりました。NHKは、案の定(笑)今年も視聴者審査員を、昨年同様の規模で募集するそうです。しかし、なかなか空気が読めない(笑)視聴者審査員は、過去 6年連続 白組優勝という大味な結果を出してしまった実績(笑)があります。

 昨年 紅組が優勝しましたので、既に破綻していると 今年は言いませんが(笑)やはり今年の勝敗は気になるところです。またプロセスをオープンにする意味で、視聴者審査員の得点集計センターを、紅白の生放送内で紹介してもらいたいものです(笑)。音楽業界自体 発展の決め手も欠ける現状の中で、今年も決め手に欠ける紅白になりそうです。

 それでも紅白歌合戦は、やはり全放送メディアを通じた最高の音楽番組という地位は揺るがないと思います。そして毎年断言しますが(笑)年に一度、大晦日 午後 11時45分ジャストの 紅白 エンディングから ゆく年くる年 への急激な「ギャップ」が大好きな私にとって「紅白」は、大晦日になくてはならない番組なのです。


(追記) 今年のラジオ実況アナは、青井実 アナ と 橋本奈穂子 アナに決まりました。


ブログ開始は 2003年です。

Mail-form


 頂いたメール内容の秘密は 厳守しています。

Search

Pageguide

 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ここは、2012年11月30日 の週間選曲リスト と『 第63回 NHK紅白歌合戦 出場歌手 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しているテキストブログです。デザイン総てが、オリジナルの自作で構成されています。週 1回「定点観測」の積み重ねによって、信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。