FM長野 リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第721回ランキング

公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NBS 東海テレビ・オトナの土ドラ「リテイク ~ 時をかける想い」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [末廣健一郎・Brian Shore]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    松任谷由実“AVALON”
    JRA 日本中央競馬会 テレビCMソング
    ♪アルバム「宇宙図書館」に収録されている。

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・外国テレビドラマ「ダウントン・アビー ~ 華麗なる英国貴族の館」テーマ音楽 [John Lunn]

  4. 第 4 位 ( ⇒ )
    BS JAPAN・火曜スペシャル「人形佐七捕物帳」劇中効果音楽 [ROSE MATRIX]

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    手嶌葵「赤い糸」
    NHK BSプレミアム・プレミアムドラマ「女の中にいる他人」主題歌


 8年前と同じでした。年末あたりからコンコン乾いた咳をする様になり、正月から咳込む事が多くなってきました。前回と同じく平熱で寒気などの流感の症状は全くなし。咳だけが出ます。

 また気管支炎か? と思い病院を受診しました。今回はお世話になった歯科センターのある病院にしようと予約の電話をかけると、内科関係の新患は予約無しで 朝から夕方まで随時受け付けるとの事。歯科の時もこれで助かりました(笑)。

 受付を済ませ内科フロアに行くと、いかにも風邪という人が沢山います。そこで検温と血圧を測定すると、やはり平熱で正常でした。ところが診察を受けると、まず胸部レントゲンを撮ってください と担当医の先生に指示されたのです。

 これは大変だと思いながらレントゲン撮影をしました。30分ほど待って診察再開です。そこで開口一番レントゲンには異常なしと言われました。ホッとしながら問診を受けた結果、寒冷がきっかけの「咳喘息」との診断でした。

 今までの受診歴を説明して、内服薬が余り効かなかった事と 昼間眠くなるのは困ると訴えた結果、処方されたのは アドエア250ディスカス60 という吸入薬でした。

 処方箋を出した薬局で薬を受け取ると、なにか巻尺スケールの様な(笑)不思議な形状です。吸入の仕方について詳しく説明を受け、帰宅後さっそく 1回目の吸入をしてみました。

 なんとケースにはカウンターが付いており、残り回数がカウントダウンされます(笑)。思い切り吸った後は数秒息を止め、呼吸のリズムを戻した後 口内に残った薬を うがいで吐き出します。案の定 ステロイド剤でした。

 1日2回 約12時間起きに吸入します。ステロイドと言っても吸入で直接患部へ届くから微量なのだそうです。使用して約 10日経過し、カウンターは 20ほど減りました。当初は今までの内服薬同様に全く効いた感じがありませんでしたが、10日ほど経過して 咳を忘れている時間が少しずつ長くなってきた事に気付きました。

 前回の気管支炎の時も、春めいてきたあたりから、一気に咳が遠のき楽になりました。そんな春が人為的に(笑)少しずつやってきた感じです。

 寒冷による咳喘息とは気管支炎より軽いのかな? と、色々と考えたりするのですが、薬剤師さんの説明によると、咳が軽くなっても薬の吸入は続けたほうがいいとの事でした。初めて処方してもらった このカウンター付きの吸入薬。カウンターがゼロになるまで、1日2回の吸入を続けてみたいと思っています。


ブログ開始は 2003年です。

ブログ内 検索

独自のサーチエンジンで
対象リストを即時表示します。

G U I D E

 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

 お読み頂き ありがとう ございます。ご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。

 ここは、2017年01月27日 の週間選曲リストと『 咳喘息に罹患する 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しています。デザイン総てがオリジナルの自作です。

 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。