FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第396回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽 [窪田ミナ]

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽 [佐藤直紀]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    KT Tunstall“Fade Like Shadow”

  4. 第 4 位 ( ★ )
    北島三郎「浪人独り旅」
    CS 時代劇専門チャンネル・時代劇「素浪人月影兵庫」主題歌
    ♪曲調に起承転結が存在するかの様な、モノラル聴感のためにアレンジした時代劇主題歌。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽 [佐藤直紀]


 14日 行われた民主党代表選挙で、菅直人 総理が代表に再選されました。結果次第では、党分裂の危機が噴出するところでしたが、フタを開けてみると 菅 総理の圧勝でした。投開票の舞台となった臨時党大会は、午後 2時に開会。3時過ぎになるとテレビ東京を含むNHK・全民放テレビで生中継されています。今回は 8年ぶりとなる、手の込んだ「フル仕様」の代表選挙でした。

 【獲得ポイント数:菅直人 候補 721 小沢一郎 候補 491】

 まず党員サポーター票は、衆議院 300小選挙区で勝った候補が 1ポイントずつ獲得する「総取り式」。地方議員票は、全国集計し 100ポイントを比例配分する「ドント式」。そして国会議員票は、1票に 2ポイント与える「ボーナス ポイント式」(笑)と、3方式が複合されて、合計 1222ポイントを争う実に複雑な選挙制度です。

 しかし、この複雑な選挙制度は、党内抗争の勢力比 と 民意の数字が部門別に分かれて表現され、なかなか興味深い結果を醸し出しています。総合すると、完全小選挙区制とも言える党員サポーター票で大差がつき、菅 候補の勝利となった様です。長野県の党員サポーター票では、菅 候補が 4ポイント、小沢 候補は 1ポイント獲得しています。

 党員サポーターや地方議員票の開票は、臨時党大会が開かれた東京・芝公園の「ザ・プリンスパークタワー東京」の地下宴会場(笑)に設営された「予備開票所」で前日深夜から始まりました。開票速報を不可能にするため(笑)250人に及ぶ開票スタッフの出入りは禁止され、携帯電話は没収(笑)。食事・飲み物は、全て持ち込みだったそうです。

 なんと当日 午後 3時38分の結果発表まで、予備開票所でスタッフ全員がカンズメにされ、まるでローマ法王選挙「コンクラーベ」の互選人枢機卿の様でした(笑)。だいたい全国 300ブロックの党員サポーター票を、地下宴会場のテーブル 40台で開票するとは、なんとも強引な気もします。ただ間違いなく言えるのは、その開票作業が 実にマニアックだった事です(笑)。

 代表再選に伴う内閣改造は 17日に行われました。前日の段階で総務大臣に片山善博 前鳥取県知事が内定。午前 10時台には、蓮舫 行政刷新担当大臣、北澤俊美 防衛大臣が留任内定の情報。お昼には 続々と組閣の概要が判明していきます。午後 1時にNHK総合は特設ニュースを開始。そして午後 1時18分、留任した仙石由人 内閣官房長官から閣僚名簿の発表がありました。

 玄葉光一郎 民主党 政調会長は 国家戦略担当大臣、国家公安委員長と兼任だった拉致問題担当大臣を 柳田稔 法務大臣に「担当替え」するなど色合いの読み切れない布陣ですが、小沢グルーブからの入閣ゼロと「脱小沢色」だけは より明確になりました。当選した菅 総理より政局レベルでは、やはり小沢 前幹事長の一挙手一投足に注目が集まっています。


(追記) 内閣総理大臣臨時代理 就任予定者の指定順位は、1位・仙石由人 内閣官房長官、2位・前原誠司 外務大臣、3位・鹿野道彦 農林水産大臣、4位・北澤俊美 防衛大臣、5位・細川律夫 厚生労働大臣 となっています。


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 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。お読み頂き ありがとう ございます。ここは、2010年09月17日 の週間選曲リスト と『 第1次 菅内閣改造 と 民主党代表選挙 』に関する週間放送視聴日記のページです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

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