FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第759回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    JUJU「いいわけ」
    NHK総合・ドラマ10「この声をきみに」主題歌

  2. 第 2 位 ( △ )
    Maika Loubté“THE CHOYA 2017”
    CHOYA 成熟篇 テレビCM音楽

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    狩野泰一&宮本貴奈「音紬ぎ」
    NHK Eテレ・古典芸能番組「日本の話芸」テーマ音楽

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    NHK総合・ドラマ10「この声をきみに」劇中効果音楽[fox capture plan]

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    BS Dlife・外国テレビドラマ「NCIS ~ ネイビー犯罪捜査班」テーマ音楽 [Maurice Jackson]
    ♪1位 6週、登場20週。


 このブログも 4年ほど前から、モバイルでのご訪問・ご愛読者の数がPC経由を超え、今では 約 7割がモバイル、残る 3割がPCと完全に逆転しました。Googleさんも、検索エンジンのインデックス データを、モバイルへ変更する考えがあるそうです。そう言えば 最近 放送局のサイトにPCから入ってみると、以前と比べて雑なデザインに代わっているのに気づきました。

 レスポンシブ ウェブ デザインを追求する余り、モバイルサイトをベースにして、単にPCサイズへ引き伸ばしているだけのデザインが蔓延してきているからです。10年ぐらい前のPCサイトは、フラッシュ ガンガンが全盛で、あれはあれで(笑)鬱陶しいものでしたが、大きく様変わりしました。今度は、間延びデザインが幅を利しています。

 モバイルサイトの間延びデザインも、芸がないというか 何か物足りなさを感じます。以前ブログに、スマートフォンのサイトは、仮想ボタン文化(笑)と書いたことがありました。スマートフォンは、画面に直接タッチして操作するのが基本です。タッチした時、本当にボタンを押した様な疑似感覚、つまり仮想ボタンへの比重に特徴があると思ったからです。

 しかし、多くのモバイルサイトは、スマートフォンを意識する余り、さらに巧妙なボタンだらけになりました。例えば このブログ程度の記事字数を読ませる、テキストタイプの記事があると仮定すると、ページ冒頭から広告への画像ボタンやリンクが目立ち、下部の広告は、ページをスクロールしても消えずに貼り付いてきます(笑)。

 記事は 抜粋や冒頭数行しか書いておらず、例の続きを読むボタンの前後にも また広告への誘導ボタンが囲んでおり、まるでタッチする指を誘う落とし穴(笑)が仕掛けてあるかの様です。しまいにはインタースティシャルと称する全画面広告が出てきて、ページ全体を覆う事さえあり、これではテキストを読む気が失せてしまいます。

 お盆休みに、このモバイルブログのボタンの挙動を修正しました。ボタンだとハッキリと解るデザインで、触れた瞬間に ボタンを押した感じの疑似感覚と同時に タイトルも赤く変化。そして選択してのタッチ時には、個々のスマホやモバイル端末で使われている、リンクタップのハイライト表示仕様に従って、ボタン全体が指定色で光る様にしました。

 今年の 3月から一部ページに残っていた、続きを読むボタン も撤廃しており、このモバイル ブログに関しては、ボタン操作が確実に視認出来る様に設定してあります。さらにブログ開始以来 自ら広告を取り付けないポリシーを守り、現在全ページに一切広告の表示がなく、どのページからもテキスト全文を 一気に読了する事が可能です。

 モバイルサイトが主流となった昨今、広告収入あげたいと欲する余りに、貧弱なコンテンツ と 文字数のままで、落とし穴の様な誘導ボタンを、これでもかと貼りまくっているサイトが蔓延しています。何のためにサイトに訪問して閲覧するのか? 全く重要視していない現状では、どうみても その落とし穴が、サイト評価の墓穴になっている様に思えてきます。


ブログ開始は 2003年です。

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