FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第870回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    豊島たづみ「とまどいトワィライト」
    CS 日本映画専門チャンネル・ドラマ「たとえば、愛」主題歌

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    CS AXN・外国テレビドラマ「刑事コジャック」前期シリーズ 劇中効果音楽[John Cacavas]

  3. 第 3 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「いだてん ~ 東京オリムピック噺(ばなし)」テーマ音楽[大友良英]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    山本彩「追憶の光」
    TSB YTV・バラエティ番組「ダウンタウンDX」エンディング テーマ
    ♪AKB出身者として初のリストイン。ストリングス と ヴォーカルがマッチングしている佳曲。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    城南海 ~ きずきみなみ“ONE”
    テレビ東京・金曜8時のドラマ「特命刑事 カクホの女2」主題歌
    ♪1位 4週、登場 9週。


 5月 1日に改元した「令和元年」も暮れようとしています。平成元年は ほぼ 12ヵ月ありましたが、令和元年は 8ヵ月間でした。元号の元年は、改元時から 直近の大晦日までの期間に限定されており、1年 365日という概念から離れています。ちなみに昭和元年は 僅か 6日間しかなく、歴史年表でも 大正 15年(昭和元年)と併記してしまっているほどです。

 4月 1日に菅 官房長官が発表した、新元号発表時の瞬間最高視聴率は、27・1%(NHK総合)でした。発表直後は、全国で新聞号外を求める人々が、配布場所へ押し寄せ、号外がボロボロになるほどの取り合いになりました。ちなみに我が家で購読している中日新聞では、発行した号外が 翌日朝刊と共に配達され難なく入手し、コレクションとして保存しています。

 今回は、改元が起きる理由であった大弔事がなく、祝賀ムードに包まれながら令和元年に入っています。改元の瞬間は、テレビ・ラジオ共に、まるで ゆく年くる年(笑)の様な趣きがありました。そして あの夢の 10連休は、忘れがたい佳き思い出です。もう公的な 10連休を経験する事が無いかも知れません。令和元年は、実に穏やかな雰囲気でスタートしています。

 長野県でも初の大雨特別警報が発令された、台風19号被害の国民感情に配慮して、臨時の国民の祝日となった 10月22日 即位礼の儀式の中では、祝賀御列の儀のみ繰延て、11月10日に行われました。これから大きな国家的イベントが、頻発する災害などで開催に困難を伴う時代に入っていますが、令和元年の大祭は、大嘗祭を含めて無事終わっています。

 皇室典範特例法の付帯決議により求められている、安定した皇位継承制度の抜本的議論は、まだ始まっていません。これは 来年 4月19日の立皇嗣の礼までが即位の大祭であるとの、強く かつ 深い政府の意向が働いていると推定されます。それでも 甘利明 自民党税調会長が、最終的な選択として女系天皇容認との発言をしており、観測気球を打ち上げたとの声も聞かれます。

 令和元年のテレビ・ラジオの出来事と言えば、参院選での NHKから国民を守る党 議席獲得と、エフエム東京(TOKYO FM)の粉飾決算事件に尽きると思います。9月の改造で返り咲いた高市早苗 総務大臣によるNHK改革の強い要求があり、NHK会長が交代。遂にBSが減波するなど、同時ネット配信の開始も含めて、来年のNHKは、大変動の時を迎えそうです。

 またエフエム東京も、今までM1・F1層に片寄っていた、コアターゲットの抜本変更を打ち出してきました。JFN番組編成の根底を覆す大変革の序奏が、聴こえ始めています。FM長野を通じて多くの番組を聴いてきた私として、最大級の事象が まさに起きつつあります。NHK と エフエム東京の動きに、このブログでも注視を続けている、そんな令和元年の暮れです。


ブログ開始は 2003年です。

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