FM長野リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

第886回ランキング

   
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「麒麟がくる」テーマ音楽[ジョン・グラム]

  2. 第 2 位 ( △ )
    Michael kaneko“These Night”

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    Billie Eilish“No Time To Die”

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    スカート「標識の影・鉄塔の影」
    テレビ東京・ドラマ25「絶メシロード」主題歌

  5. 第 5 位 ( ☆ )
    松任谷由実“AVALON”
    JRA 日本中央競馬会 テレビCMソング
    ♪数少ないスポーツ中継の中で流れる和声が群を抜く佳曲


 この春のFM長野の自社制作番組は、特段 新番組の開発はなく、大きな番組改編は ありませんでした。パーソナリティの異動は、向井優 アナウンサーが退社した以外 変化が見られません。全国のJFN加盟局を調べても、社員アナの減少傾向が顕著になってきました。アナウンサー専業のラジオ局社員の必要性自体が、どんどん希薄になっている事を裏付けています。

 また 日曜日のFM長野ニュースに関して、全てJFNネットになり、信濃毎日新聞制作で松本本社スタジオから放送するスタイルが、撤廃されました。5年前のブログに、土曜日曜のローカルニュースと題して、JFN加盟局で土曜日 と 日曜日のローカルニュースが消えつつあると書いた事がありましたが、遂にFM長野も、日曜日のローカルニュースが無くなってしまいました。

 TOKYO FM(エフエム東京)は、昨年秋に発表した中間決算報告で、若年層に絞っていたリスナーのコアターゲット層を設定し直すと初めて示唆。その後の番組審議会でも、新方針が確認されました。この 4月改編では、コアターゲット層を一気に 18才から 49才まで広げています。もはやコアターゲットとは言い難いのですが(笑)根幹から編成方針が変わりました。

 しかし、前述の中間決算報告書でも、土曜日曜のネット番組から、編成の改革に着手すると明言されていましたが、結局 土曜日の一部番組がマイナーチェンジしただけで終わりました。それでも東京ローカルでは、金曜日に新しいチャート番組が誕生するなど、実験的な新番組が散見できます。また“JET STREAM”の機長を、福山雅治に交代したのも大きな動きです。

 ラジオ局において、コアターゲット層を大きく変える行為は、既得の制作スタッフ・出演者・スポンサー・代理店の関係をゼロベースから見直す事に他なりません。TOKYO FMクラスならば、どんなにスピードアップしても 5年程度の期間は必要だと思います。私も 20年ぶりでTFMのタイムテーブルを入手しました。これから その動きを観測していきたいと考えています。

 FM大阪は、ステーションネームを、FM OH!から FM大阪に戻すと、実に興味深い発表をしました。「新型肺炎」(COVID-19)の影響が、これから放送事業会社の経営を直撃するのは 不可避です。全国に拡大した緊急事態宣言の対象地域と共に、JFN加盟局へも重大局面が、音もなく近づきつつあるのです。FM長野には、先読みした自社制作に期待しています。


 FM長野 自社制作番組リスト
 (敬称略 ・【 】内は整理順位)

 2020年 4月 現在
  1. 【1】ラジモ!
       月 → 木 1600 ~ 1855
       小林新・飯野美紗子・大久保ノブオ・本間香菜子・ダイナマイトマンダム・小出マサト・寺岡歩美

  2. 【2】Oasis 79.7
       月 → 木 0730 ~ 1000
       伊織智佳子

  3. 【3】claps!
       金 0730 ~ 1049
       高寺直美

  4. 【4】346 GROOVE FRIDAY!
       金 1600 ~ 1900
       三四六

  5. 【5】FM-NAGANO SATURDAY D
       土 1100 ~ 1200
       高寺直美

 開局時(1988年10月)から 32年間の全リストは、ブログの Basic List に掲載しています。


ブログ開始は 2003年です。

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